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splashtop

特徴

Feature 01 企業としてのセキュリティー対策
会社のPC画面だけが表示されるので、タブレットやスマートフォン、ノートPC側には一切会社の重要なデーターは残りません。通信自体もSL/AES256という米国標準規格の共通鍵暗号方式の最も堅固な暗号化方式の一つを採用しております。
Feature 02 ユーザー管理とアクセスログ
IT管理者が、スプラッシュトップを利用するユーザーの一元管理や、誰がいつどのデバイスからどのPCにアクセスしたかのログの閲覧が可能です。デバイスの紛失などのトラブルが発生した時にもIT管理者での対応が可能です。
Feature 03 本人なりすましに対する対応
以下のような複数認証の設定を推奨しております。
1 ) デバイス自体の暗証番号
2 ) アプリ自体のパスワード
3 ) PC側のセキリティーコード
4 ) Windowsパスワード

管理システム

ユーザー管理
ユーザーの登録、削除、ユーザーの有効化、権限の変更が可能です。
アクセスログ
ユーザー毎の接続状態、Splashtopアカウント、コンピューター名、デバイス名、接続形態、接続時間を確認できます。
複数管理者
管理者は、複数名設定することが可能です。担当者が急な不在時などにも別の担当者が管理機能を利用することができます。
ライセンス管理
お申込みいただいたID数が、管理画面上から有効化できるユーザー数の上限になります。有効化数を増やしたい場合は、都度のお申し込みが必要になります。
緊急時対策
ユーザーが、デバイスを紛失した場合、管理画面からユーザーの一時無効化設定が可能です。その後、管理画面からパスワードを再設定することが可能です。
使用するポート
通信ポート番号「443(https)」で、外部へ通信ができるインターネットが利用できる環境であれば、ルーターやファイヤーウォールなどの特別な設定変更は不要でご利用可能です。

セキュリティー

情報漏洩対策
外出先のタブレットやスマートフォン、ノートPC側には一切会社の重要なファイルをダウンロードができない仕組みになっているのデバイスからの情報漏洩の心配は不要です。
SSL通信暗号化
SSL通信という暗号化方法で、接続元のタブレット、スマートフォンと接続先のPCとの間の情報のやり取りを暗号化してセキュリティーを担保しています。
ブランクスクリーン設定
外出先からアクセス時に、会社のPC画面をブランクスクリーンに設定することができるので、操作中の画面を見られないように設定することが可能です。
通信経路
SSL経由で安全性を確保することにより、3GやLTEのインターネット回線からでも信頼性の高い接続で社内のPCにアクセスが可能になっております。
自動ログオフ
外出先で回線が不安定になり接続が切れてしまった場合にも、自動でWindowsログオフ状態にする設定が可能ですので、回線が不安定時での使用も心配不要です。
SSLに関して
SSLは、オンラインバンキングやクレジットカード番号入力時の安全を担保するのにも使われており、一般的にSSL通信が行われていればセキュリティーの面では安心と考えられます。

生産力アップ

スピード経営
外出先や出張先のタブレットから既存のPC用の社内決裁システムがそのまま利用できるようになるので、会社全体の意思決定スピードが格段にアップします。
時間の有効活用
外出先や出張先でも会社のPCにあるファイルをそのまま修正が可能になるので、時間が有効活用できるようになり、出張後の出社時にも仕事に追われる必要がなくなります。
直行直帰
外出先からも会社のシステムが利用できるようになるので、報告書の入力や経費精算の入力のためだけに帰社する必要がなくなり、時間短縮と交通費削減に繋がります。
伝達スピードアップ
タブレットで、同じ画面を見ながらのフェイストゥーフェイスでのミーティングや報告が可能になるのでコミュニケーションがすみやかに行えるようになります。
ダウンロード不要
会社のPC画面がそのまま見られるようになるので、最新ファイルをクラウドにアップしたり、デバイスごとにダウンロードする時間や通信コストを大幅に削減できます。
緊急時対策
電車の遅延や台風などで会社に出勤ができなくなってしまった場合にも、タブレットやスマートフォン、PCを使って会社のPCにアクセスが可能になるので、緊急時にも業務がストップしません。